
| カブトムシ、クワガタムシの展覧会で写真を撮る機会に恵まれたので、これらをFLASHのビュアーで見せるために作成したものを「お勉強材料」に供したい。 虫たちがうごめく状態と、虫を捕まえる動作を表現しようと思って作成したが、その目的にかなったかどうかは別として、アクセントのあるビューアーができたように思う。 | |||
| SAMPLE | |||
| ステージの準備 | |||
| ●500*520、背景色黒のステージ(12fps)を設定 ●ステージ右下にダイナミックテキストボックスを配置、インスタンス名をmsgBoxとする FONTは好みのもの(sampleはLucida Sans Typewriter)、サイズ20pt ●480*480の矩形を描きシンボルに変換 _hitArea と名付け、同名でリンケージを設定、ステージから削除 ●100*100のサムネイル用写真を25枚読み込み、シンボルに変換、名前、リンケージををks1,ks2,ks3,,,,ks25とする ●同じフォルダに、サムネイルに相当する表示用写真25枚を保管する(k1,k2,k3,,,,k25) |
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| スクリプト(_root、FRAME1に記述) | |||
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| スクリプトの説明 | |||
| ●var pic_n = 25; var row_n = 5; サムネイルの総数と並べる列数(一行あたりの枚数) ●attachMovie("_hitArea", "_hitArea", 100); mouseがのると反応させるための矩形(_hitArea)を配置し、アルファ値を0にして見えないようにする ●function main() { 初期設定(サムネイルを並べ、表示サイズを69%に、アルファ値を60%に) リリースですべてのサムネイルを消して関数loadPhotoを参照、メッセージボックスに"Click Me"を表示 ●function rolloverExpsn() { マウスがhitArea内にあるときに、マウスのある位置のサムネイルを大きく、離れるほど小さく表示させる 同時に、マウスのある位置のサムネイルを若干上に持ち上げる if (_hitArea.hitTest(_xmouse, _ymouse, true)) { もしマウスがhitArea内にある時は this._xscale += (100-Math.sqrt(Math.pow((_xmouse-this._x), 2) +Math.pow((_ymouse-this._y), 2))/10-this._xscale)/2; マウスからの距離(ルート(x軸距離の二乗+y軸距離の二乗))で_xscaleを調節 else { そうでなかったら(hitArea外だったら)、表示scale、表示位置を元に戻す ●function loadPhoto(n) { リリースされたサムネイルに相当する500*500の写真をロードし、サムネイルの大きさと同じ大きさに縮小して表示 表示位置をマウス座標-50に配置(サムネイルの中心にマウスがのる)、サムネイルはマウスの移動にフォローする ●function photoExpn() { 縮小表示されている写真がリリースされたとき、ステージ中央に拡大表示させる関数 拡大写真がリリースされたら、表示写真を削除し初期状態に戻す(main();) |
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