FLASHのお勉強 ーアクションスクリプトの実践的事始めー |
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(55) フォーム用チェックボックスの動的作成 2008/1/2(actionscript3.0) |
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| 本サイト(51)、(52)、(53)、(54)でメールフォームの作成および、それら部品の作成について解説したが、本稿は、アンケート調査などに使われるチェックボックスの作成である。 確認ボタンをクリックすると、選ばれている項目が表示用テキストフィールドに表示されるまでを作成する。 |
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| SAMPLE | ||
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| スクリプト ファイルの構成: setupCheckBox.fla(swf) − createCheckBox.as |
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setupCheckBox.flaファイル
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| <説明> ●var chbItem =["AAAA","BBBB","CCCC","DDDD"]; チェックボックスの項目ラベルを配列で定義 ●var chbx:Number = 50; チェックボックスのx座標 ●var chbsize:Number = 14; チェックボックスラベル表示テキストのサイズ ●var check:createCheckBox = new createCheckBox(chbItem,chbx,chby,chbsize); クラス(as)ファイルにchbItem以下の引数を渡し、チェックボックス(chb11) を作成し、表示する(addChild(chb)) −−−−ここまでで、チェックボックスが作成される−−−− ●function confirm(event) { 確認ボタンがクリックされたら以下を実行する関数 selectedItem.text = check1.selectedBox(); クリックされている項目データを、クラスファイルから取得し、selevtedBoxに表示する ●btn.addEventListener(MouseEvent.CLICK,confirm); 確認ボタンがクリックされたら、選択された項目を表示する関数confirmを実行 |
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createCheckBox.as ファイル |
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| <説明> ●import 必要なパッケージの読み込み ●public var checkedLabel:String=""; チェックされたボックスのラベルを格納するための変数を定義 ●private var chB:Array=new Array(); チェックされたボックスを識別するための配列を定義 ●var n:Number = rb_item.length; 配列の長さ、すなわち、項目数 ●var chb:CheckBox = new CheckBox(); チェックボックスのインスタンス(chb)作成 ●chb.label = chbItem[i]; 引数で渡された配列データに基づいて、チェックボックスのラベル(項目)を割りつける ●var chb_style:TextFormat = new TextFormat(); テキストのフォーマット ●public function selectedBox():String { swfファイルにチェックされた項目を引き渡す関数 ●checkedLabel = ""; checkedLabel のクリヤー ●for (var k:uint=0; k<n; k++) { if (chB[k].selected ==true) { checkedLabel += chB[k].label.toString() + "\n"; } }; チェックボックス全部を調べ、チェックされたボックスのラベルを足していく(\nは改行) ●return checkedLabel; swf(fla)ファイルから参照されたときにcheckedLabelを返す |
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