FLASHのお勉強 ーモーショントウイーンー |
(9) レイヤー・タイムライン |
複数のアニメーションを時間差を付けて表示する時に、必要になってくるのが、レイヤーとタイムラインの概念である。 ここまでのお勉強で、ある程度理解できていると思うが、ここでおさらいをかねて、まとめてみたいと思う。 複数のシンボルのアニメーションを表示させる時は、そのシンボルの数だけレイヤーが必要となる。 1レイヤー、1アニメーションである。 このお勉強のトップページに表示しているアニメーションの例で以下説明したいと思う。
上のアニメーションのように、image1,2,3が次々にスライドして登場し、白色に一瞬輝きながら、サイズアップして停止する場合の作成方法を以下に示す。 (1)キャンバスの設定:サイズW800、H125、背景色:#006666、 (注) image2以降のアニメーションの作成方法として以下の方法もあり、場合によっては便利な方法なので追記しておく。 (a)レイヤー2でimage2のソース画像を挿入し、image1と同様にシンボルに変換し(image2)、ステージから削除する (b)レイヤー2FRAME1で右クリック、フレームのコピー、レイヤー2、FRAME15でフレームのペースト (c)レイヤー2FRAME15,30,35,40それぞれで、画像を選択し右クリック、シンボルの入れ替えを選び、 image1からimage2に入れ替える (d)各FRAMEでimage2の位置(座標)を設定する この方法をとると、モーショントウイーンを作成しなくて済み、複雑なアニメーションを作成するときは便利である。 |
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