FLASHのお勉強 ーモーショントウイーンー |
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(4) 明度、色、アルファ値を変える | ||
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Flashアニメーションでよく使われる、フェードイン、フェードアウト、色変化、またたき効果などが今回のお勉強である。 いわゆるカラー属性の変化であり、移動などのモーションと同時に変化させるのが常套手段であるが、ここでは、静止状態での変化を勉強する。 なお、本ページに示した作例のフレームレイトは全て初期値の12fpsである。 フェードイン、フェードアウト 画像が何もないところからだんだん現れてくるのがフェードイン、だんだん消えていくのがフェードアウトであり、設定は簡単である。 もちろんこの効果は、移動しながら、あるいは、変形しながらの効果に多用されるが、ここでは静止状態で設定する。 (1)ステージに画像を配置する。(「ファイル」「読み込み」「ステージに読み込み」) 以上がフェードインの設定で、フェードアウトの場合は、逆に、FRAME25のアルファを0%に設定する
またたき 画像が瞬間的に明るくなったり、白っぽくなったりする効果。 明度を調節する方法と、白色に着色する方法がある。 白く瞬かせる分には、両者に違いがないが、明度を調節する方は逆に暗く(黒っぽく)することが出来、着色する方は、白以外の色着色が可能である。 また、背面を瞬間的に見せたいときは、アルファを調節する。 a.明度を変える ここでは、写真の明度を単に瞬間的に明るくしたり、暗くしたりするだけの瞬きを例示する。 この例は、トゥイーンを使っておらず、いわゆるぱらぱらアニメーションである。 b.着色 写真に着色するトゥイーンを用いて、ネオンサイン的な効果をかもし出したりするときに使う。 (1)ステージに写真を読み込み配置する c.透明化によるまたたき アルファー値を変える、すなわち、透明化を用いたまたたきの例を以下に示す。
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<本ページに使った用語の説明>
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