FLASHのお勉強 |
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フィルター機能を使ったモーション |
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| 2006/01/03 | |
| FLASH8で追加された機能のフィルターを使って画像の切り替えを試みたので、今回のお勉強とする。 特に新しい発想があるわけではないが、より簡単に、画像のぼかしや、色変化などをモーショントゥイーンとして扱えるようになったので、その応用である。 ここでは、ぼかしと色相変化だけ取り上げたが、その他のフィルター機能についても応用すればいろいろなモーションを作り出せるのではないかと期待される。 |
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| 1.ぼかしの応用 | |
FLASH8プレイヤーで ご覧ください |
(1)写真を複数枚用意する(ここでは、w200×h150、3枚)。 (2)それぞれをステージに読み込み、シンボル(ムービークリップ)に変換し、シンボル名を付ける。 ここでは、pic1、pic2、pic3 (3)最初に表示するpic1をのぞいて、pic2、pic3をステージから削除する。 (ライブラリーに格納される) (4)タイムラインの、FRAME20、30、40、60、70、80、100、110、120にキーフレームを挿入する。 (下図参照) (5)FRAME30で、pic1をクリックして選択し、フィルタータブの+印をクリックし、ドロップダウンメニューからぼかし(Blur)を選び、x、yとも20に設定する。 (6)ぼかしをかけると画像が収縮するので、FRAME30の画像を若干大きめに設定する。 FRAME1: x=0、y=0、w=200、h=150 FRAME30:x=-3、y=-2.5、w=206、h=154.5 (7)FRAME70、110もFRAME30と同様にぼかしを設定する。 (8)FRAME20-30、30-40、60-70、70-80、100-110、110-120にモーショントゥイーンを作成 ーここまでは、pic1だけがクリヤーとぼかしを繰り返すー |
| (8)次にタイムラインで、FRAME31、71、111にキーフレームを挿入する。 (9)FRAME31、40、60、70でpic1を選択し、プロパティータブで、インスタンスをpic2に入れ替える。(入れ替えボタンを使用) (10)FRAME71、80、100、110でpic1を選択し、プロパティータブで、インスタンスをpic3に入れ替える。 |
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| 今回は、写真の切り替えにぼかしを応用したが、写真をぼかしてその上に他の写真や人物像をオーバーラップさせるとか、テキストを流し込むとか、いろいろ応用がききそうである。 | |
| 2.色相(Hue)の応用 2.1写真の色 |
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| (1)200×200の写真をステージに読み込む。 (2)写真をシンボルに変換する。 (3)タイムラインFRAME20、40、60、80、100にキーフレームを挿入する。 (4)各キーフレームのインスタンスについてフィルタータブにて色相(hue)の数値を設定する。 FRAME 1:0、 20:0、 40:-180、 60:0、 80:180、 100:0 (5)各キーフレーム間にモーショントゥイーンを作成する。 以上は単純に色相を変化させただけであるが、朝日とか、夕日とかをある程度演出できるかもしれない。そのほか、明度、コントラスト、彩度などについても組み合わせると面白い効果が作り出せるのではなかろうか。 |
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| 2.2文字の色 | |
FLASH8プレイヤーで ご覧ください |
1番上の文字の作成法 (1)ステージにWELCOME(Eras Bold ITC)の文字を書く (2)文字を選んで、Ctrl_b キーを2回押してtextをシェイプに変換する (3)カラーミキサーで2色型線型グラデーションを選び、#336600、#ff0000を設定する (4)文字全部を選び、シンボルに変換する (5)FRAME20にキーフレームを挿入し、FRAME1-20にモーショントゥイーンを作成する。 (6)フィルタータブで、FRAME 1に色相:-180、FRAME20に色相:180を設定する。 2番目 上記(3)と(4)の間で、バケツツールで塗りの固定を設定(文字列全体を1つのグラデーション対称にする)、さらに、塗りの変形ツールでグラデーション幅を文字列幅になるように調節する(全体を縮小して調節する)。 3番目 1番目(3)でグラデーションに虹色を選択、色の変形ツールで、1文字ずつグラデーションの方向を縦方向に変える。そのとき、1文字おきにグラデーションの方向を上下逆になるようにした。 4番目 塗りに放射状グラデーションを選択 |
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